盗聴器の発見「ワイドバンドレシーバーで」

北海道旅行で自然を満喫

北海道旅行というと、札幌、函館をはじめ、名所・旧跡の多い道南エリアが中心になりがちですが、北海道の雄大な大自然を満喫するためには、道東や道北にも旅行の足をのばしてみたいものです。

まず、絶対に押さえたいポイントが、景勝地として名高い層雲峡。石狩川沿いに続く大渓谷であり、天に向かってそびえる美しい奇岩絶壁と、その間を縫うように流れ落ちる滝を見ることができます。

釧路湿原国立公園は野生動植物の宝庫として知られ、特別天然記念物のタンチョウや幻の魚イトウ、エゾシカ、キタキツネなどが生息していることで有名です。

世界自然遺産に登録されている知床国立公園は、原生林の中を散策するだけでなく、船に乗って海から半島を眺望するコースも旅行者の人気を集めています。

また、マリモで有名な阿寒湖、世界的に見ても透明度の高いことで知られる摩周湖、サロマ湖、そしてオンネトーといった湖も、北海道旅行において見逃せない観光スポットです。

盗聴器の発見「ワイドバンドレシーバーで」

盗聴器を発見する方法はいろいろありますが、受信機による検索もその一つ。これは盗聴器の発信する電波をワイドバンドレシーバー(広帯域受信機)などで直接受信して発見する方法です。ワイドバンドレシーバーにはいろいろな種類があり、それぞれ性能・特徴が違いますが、使いやすいものは盗聴波をメモリー登録してあるもので、盗聴電波を自動でキャッチします。盗聴器の電波形式は一般にはFMで、周波数はVHF/UHF帯の一部に集中していますが、マニアやプロが独自に製作・改造した盗聴器は、それ以外の周波数を利用している恐れがあります。よって盗聴器の発見のためには、メモリー周波数のチェックだけでなく、くまなく受信することをお勧めします。また、標準で売られているワイドバンドレシーバーは、一部の周波数範囲(170〜300MHzおよび470〜807MHz周辺)が受信できない状態(Jマーク付き)で売られているので、店員にJマーク解除の方法などを聞いたほうがいいでしょう。ワイドバンドレシーバーは、インターネットまたは秋葉原などで入手可能。購入する際には5万円から10万円程度の物が望ましいです。なお、盗聴器を発見したら、すぐにでも排除したいことでしょうが、電話回線上や保安器、コンセントボックス内などは「電気通信事業法」で認められた有資格者でなければ取り外しできませんので、NTTや専門の電気工事業者に依頼しましょう。

冷え性とツボ療法


女性の大きな悩みのひとつに手足の先が冷たいということがあります。夏で額には汗が流れているのに、手足は冷たい、と訴える人は案外多いのです。しかも女性に多いのが特徴です。東洋医学では、冷えは、肝経(かんけい)と腎経(じんけい)という特定の経絡に気血のとどこおりがあることによって起こるとされます。

そのため、治療にあたっては、これらの二つの経絡に所属するツボを中心に治療を進めます。腎経では、足ツボの湧泉(ゆうせん)と太けい、肝経では、やはり足ツボの太衝(たいしょう)というツボを刺激します。さらに足の三陰交(さんいんこう)も効果があります。足ツボ以外では、おなかの中かん、背中の肝愈(かんゆう)も補助的な効果が期待されます。

一方、冷え性とは逆の症状である、ほてりを感じる女性も多いです。なかには冷え性であり、かつほてりもあるという人もいます。まったく正反対の症状にみえる、冷え性とほてりですが、いずれも血液の循環がスムーズにいっていないことが原因であることに共通しています。ほてりの場合にも刺激するのは同様のツボとなります。

足ツボを丹念に指圧するほか、しょうが灸を毎日続けるのも効果があるといわれます。冷え性解消のためには、日常生活のなかで足をよく動かすようにしましょう。足首を回したり、青竹踏みをするのも足の裏全体にわたる足ツボをまんべんなく刺激するのに絶好の方法でしょう。

北志賀高井富士スキー場のホテル旅館温泉

北志賀高井富士スキー場はスノーボーダーの間で人気の高いスキー場です。
規模の大きいスノーパークが設置してあり、ゲレンデの各所にアイテムが配置されています。
スノーパークの面積は6万m2にもなり、その中に大きいものから小さいものまで様々なアイテムがそろっています。


このスキー場ではスノーバイクやスノースクートでの滑走が可能となっています。
そしてこれらスノーバイクやスノースクートのレンタルも充実しています。


駐車場に直結して「スキーセンターシャンテ」という施設が建っています。
この建物の中には更衣室や化粧室をはじめ、ロッカーなど日帰り利用に欠かせない施設が詰め込まれています。
また、早朝到着組には嬉しい仮眠室も整っており、仮眠室や大浴場は午前5時からの利用となっています。
深夜到着組には簡易宿泊室もありますので、そちらを利用するのもいいかもしれません。
簡易宿泊室は予約制で、深夜3時からの利用となっていますので注意が必要です。


ゲレンデのベース付近は初級者から中級者が楽しむことができるレイアウトになっており、ゲレンデ上部は中級者向きのコースとなっています。
残念ながら上級者が存分に楽しむことができるコースはありません。
その分、スノーパークなどが充実しているということでしょうか。


北志賀高井富士スキー場は高杜山の東側の斜面に広がるスキー場ですが、高杜山の北側の斜面に位置する木島平、牧の入スキー場に連絡しています。
そして、共通リフト券も発売されています。

過食症とは

過食症とは、摂食障害の一つ。食べたいという欲求が高じて、ある一定の時間内に大量の食物を摂取し、その後、嘔吐したり、下剤を飲んだり、過度の運動や絶食を行い、過食による体重増加を防ぐ代償行為を行います。精神的には、自己嫌悪感、無力感、抑鬱気分などを伴うので、日常生活に支障をきたすこともあり、最悪自殺することも。過食症の原因は、人によってさまざまですが、ダイエットがきっかけで、食事制限がストレスとなり逆に暴飲暴食に走ってしまうこともあるようです。また、配偶者などの虐待が原因で過食症になる人も多いので、「不足した愛情を、食べることで無理矢理補償しているからではないか」と言われています。過食症になる人の多くは女性です。過食症は、過食症単独で発症することは非常に少なく、多くは拒食症のリバウンドとして発症します。そのまま過食症の状態が続く人もあれば、拒食症と過食症を繰り返す人もいます。過食症は、拒食症に比べると悲壮感が見られず、急激な体重の増加が見られないことが多いので、周囲が気付きにくいと言えます。しかし内面における精神的葛藤は深刻で、拒食症よりも治療しにくいとされています。